2012年07月02日

初めての人向け。旧作ネット対戦環境導入。

・基本的な導入方法はombreさんが書いてくれているのでこちらを参考に。セーブデータ等はOmbreさんが用意してくれています。

・対戦相手はIRCのfriend系「#oldAC」で募集しています。

ステップ1:エミュレータ本体のインストール
以下のURLからPCSX2-onlineをダウンロードします。

https://github.com/alexsharoff/pcsx2-online
(ページ真ん中辺りの「Grab the latest version here」のリンクから本体を落とせます)

ステップ1.5:動作に必要なファイルをインストール
最近のゲーム等をPCにインストールして遊んでいる人はおそらく必要ないのですが、
PCSX2-onlineの動作に必要なvisual-C++等の実行ファイルがPCに入っていない場合、エミュレータの起動に失敗します。そういう人は以下のPCSX2本家のページから本体をダウンロードしてインストールすると動作に必要なファイルがインストールされてPCSX2-onlineも動作するようになります。

http://pcsx2.net/download/releases/windows.html
(ページ右のアイコンクリックでダウンロード)

ステップ2:biosを入手
scph-10000以外の(scph-30000以降を推奨)PS2本体からbiosを吸い出してください。
「swap magic bios 吸出し」あたりのキーワードで検索するとやり方等は出てくると思います。
ネット対戦する場合はこのbiosが同型でないと対戦が成立しません。

ステップ3:romを入手
対戦したいアーマードコアのディスクをamazonでぽちります。
isoイメージ化してディスクレスで遊びたい場合は各自で。

ステップ4:エミュレータ設定
AC3SLで対戦する場合はconfig→Emulation Settings→GameFixesの左上のチェックを付けて有効にし、Skip Mpeg hackのチェックを付けて有効にします(OPのムービーをスキップする)

AC2AAで対戦する場合は逆で、Skip Mpeg hackのチェックを外します。

動作が重い人向けの設定:CPUの動作周波数が3Ghz以上あるけどグラフィックボードの性能が足りない場合は
config→Video→Plugin Settingsから上部のRendererをDirect3D11(Hardware)からDirect3D11(Software)に変更します。(OSがXPの場合はDirect3D9(Hardware)からDirect3D9(Software)に変更)

CPU性能についてはPCSX2がマルチコアに対応していないため、重要なのは動作周波数のようです。Coreiシリーズだけど重い!という人は動作周波数を確認して下さい。性能が足りないなら新たなマシンを用意するしかないです…。

CPU性能が足りないけどグラフィックボードの性能は足りている(はず)の場合も動作が重いですが、この場合は対処できません。新たなマシンを用意してください…。
posted by $ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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